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外壁塗装は20年が限界?塗装が必要な理由と費用を抑える方法を解説!

岡山のみなさんこんにちは!

岡山・倉敷を中心に外壁塗装、屋根塗装を行っている「キレイエの坂本」です^^


岡山にお住まいの方の中には「そろそろ外壁のメンテナンス(外壁塗装)をしなければならない」と意識しつつも、費用面やめんどくさいことなどを理由に「まだ大丈夫❗️」「今、問題なく住めているから大丈夫と❗️」と先延ばしにしている方も多いのではないでしょうか❓

しかし、放置しても外壁の状態がよくなることはなく、時間が経つごとに必ず徐々に悪化してしまいます。

また、外壁塗装は何度も経験するものではないのでその「必要性」や「費用面」などでわからないことが多すぎて一歩踏み出せない方も少なくないはず😅💦


そこで今回は「なぜ外壁塗装が必要なのか」を解説したうえで「何年ごとにメンテナンスが必要か?劣化症状や費用相場」について解説します✨







目次


この記事はお好きなところからお読みいただけます^^



1.外壁塗装の必要性


その1:美観を整える


その2:外壁を保護する


その3:劣化を修繕して補強する


2.外壁塗装をせずに長年放置するとどうなる?


3.築20年が限界!外壁塗装は何年ごとにするべき?


4.外壁の劣化症状4選!外壁塗装のメンテナンス時期を見極めよう


5.外壁塗装の価格を安く抑えれるかも!?


6.まとめ




外壁塗装の必要性

そもそもなぜ外壁塗装が必要なの❓

と疑問に感じている方もいるのではないでしょうか❗️

「見た目のためだけにお金をかけたくない❗️このくらいなら我慢する❗️」

と考えている方もいるかもしれません😅


しかし、外壁塗装は家の綺麗さにかかわるだけでなく、さまざまな役割を担っているって知っていますか❓
では外壁塗装にはどのような役割があるのか3つにまとめてみましたのでご覧ください^^


その1:美観を整える

外壁は常に雨風や紫外線にさらされているため、少しずつ劣化が進んでいます。新築のときは艶があってきれいだったとしても、塗料が徐々に剥がれて艶を失い、色褪せた見た目になるのです😅💦

キレイエがある晴れの国、岡山では紫外線が多く雨が多い地域より、紫外線ダメージが多いのが特徴です❗️

しかし、外壁塗装をすることで、新築のような美しい見た目や今までの外観とはがらりと変え、新しいデザインもお楽しみいただけます😁✨


その2:外壁を保護する

外壁塗装は美観を整えることが目的だと考えられがちですが、むしろ外壁を保護することが一番の目的だといえます。

外壁が劣化して建物に水が浸入すると、シロアリやカビが発生する原因となります。そこで、外壁の劣化が原因となって建物がダメ―ジを受けるのを防止するために、定期的な外壁塗装で建物を保護し、寿命を延ばす目的があるのです。


その3:劣化を修繕して補強する

外壁は劣化が進むとヒビや剥がれが生じますが、外壁塗装ではこのような劣化症状を修繕し、補強する効果もあります。

外壁塗装では塗料を塗るだけでなく、下地処理という作業も実施されるため、外壁の劣化を修繕して強度を向上させられるのです。




外壁塗装をせずに長年放置するとどうなる?

外壁塗装は数十万円から数百万円と決して安いものではないため、できれば先延ばしにしたい❗️と考える方もいると思います💧

しかし、外壁の劣化を放置しても自然に状態がよくなることはありません❗️むしろ放置すると外壁のヒビから雨水が侵入して構造躯体を腐らせたり、室内に雨漏りが発生したりして二次被害につながる恐れがあります。


また、外壁の劣化が進むと外壁塗装ではメンテナンスできなくなり、外壁の張り替えやリフォームなど、外壁塗装よりも大がかりな工事が必要となる可能性があります。その場合、外壁塗装よりも高額な費用負担が発生するでしょう。



築20年が限界!外壁塗装は何年ごとにするべき?

初めての外壁塗装は10年に一度のメンテナンスがおすすめです。

新築住宅の場合、メーカーがコストを抑えるために比較的安価な塗料を使用しているケースが多く、10年程度でメンテナンスが必要になることが想定されます。

また、一度外壁塗装をしている方は、どのような塗料でメンテナンスしたかで2回目のメンテナンス時期を検討するとよいでしょう。たとえば、シリコン塗料の場合は耐用年数が10~15年となっているため、築10年のころに施工しているなら築20~25年が二度目のメンテナンス時期だとわかります😁

岡山外壁塗装キレイエスタッフ1

ただし、新築から10年以上メンテナンスしていない場合は、築20年が限界だと考えできるだけ早いタイミングで施工しましょう❗️


もちろん、先ずは外壁塗装会社の点検などで正しい状況判断が必要となります^^



外壁の劣化症状4選!外壁塗装のメンテナンス時期を見極めよう

10年ごとに外壁塗装をするというのはあくまで目安であり、地域の気候や周囲の環境、使用している塗料の種類などでもメンテナンスのタイミングが変わります❗️

条件が悪ければ5年ほどでメンテナンスが必要になるので、メンテナンス時期を適切に判断するためにも劣化症状を見極められると安心です✨


色あせ

淡い色だとわかりにくいこともありますが、紫外線や雨風などで外壁塗装の塗膜がダメージを受けると色あせが生じます。

色あせは初期段階の劣化症状ですが、メンテナンスを検討し始めるのがおすすめです。


チョーキング

外壁に触れると、白い粉が手に付着することを「チョーキング」といいます。チョーキングは外壁塗装の効力が落ちているという劣化のサインの一つです。

手で触れて簡単にチェックできるので、定期的に確認してみるとよいでしょう。

白い粉が手につく


コーキングの硬化・ひび割れ・剥がれ

外壁材の隙間を埋めるコーキングは、ゴムのように弾力のある樹脂でできています。外壁材だけでなくコーキング部分にも劣化症状が現れるため、確認していきましょう。

まず、施工したばかりのコーキングは弾力がありますが、年数が経つごとに硬くなっていきます。そして、経年劣化によって硬化したコーキングは、ひび割れたり剥がれたりしてしまい、そこから雨水が侵入する原因となります。

コーキングに定期的に触れたり、目視でチェックしたりして劣化のサインを確認しておくのがおすすめです。


ひび割れ

外壁にひび割れが生じているのも、劣化症状の一つです。ただし、ひび割れは大きさによって「ヘアークラック」と「構造クラック」の2種類に分けられます。

ヘアークラック

ヘアークラックは幅0.3mm以下、深さ0. 4mm以下のひびがある状態です。比較的軽い劣化症状なので緊急性は低いですが、放置すると雨水が侵入して構造部分の腐食などを引き起こす可能性があります。

構造クラック

構造クラックは幅0.3mm以上、幅0. 4mm以上のひびが生じている状態です。構造クラックはヘアークラックよりも深刻な劣化状態であり、すぐに業者を呼んで補修してもらうことをおすすめします。



外壁塗装の価格を安く抑えれるかも!?

外壁塗装の重要性について理解したものの、やはり価格がネックになるポイントだと思います❗️

そこで、外壁塗装の価格を抑える方法を外壁塗装のプロがお伝えすると・・・・・


その方法は❗️❗️❗️


「外壁塗装会社に相談する❗️」

え?

ふざけてるの?
と思われるかもしれませんが全然ふざけてません❗️

塗装価格の相談は塗装会社にするのが一番だと考えます✨

もちろん!ただ「安くして!」と相談すれば良いということではありませんのでご注意ください^^



ではここからが本題!どう相談するか❓です^^


相談といっても3つのステップがあると考えそれぞれを簡単にご説明します〜^^


外壁塗装の価格を安く抑える方法:STEP1

ネットを使って外壁塗装会社を4件ほどピックアップ✨


外壁塗装の価格にも大きく影響する「外壁塗装会社の選定」ですが、先ずはインターネットを使い良い会社を4社以上ピックアップしてください❗️

ポイントとしては「お客様の声で価格に対しての評価」総合評価が高い会社を選ぶと良いです😁

そもそもお客様の声を掲載していない会社は要注意です❗️




外壁塗装の価格を安く抑える方法:STEP2

ピックアップした外壁塗装会社全てに見積もりをお願いする❗️


インターネットを使ってピックアップした外壁塗装会社全てに電話をかけ、見積り依頼を行なってください^^

ここでのポイントは

・現在、困られている内容を伝える

・相見積もりしていることを伝える

・その場で契約しない

の3つです😁✨


困っている内容に対してどの様な内容の提案をしてきたのか?ここのプランを確認すれば本当に悩みを解決するのに努力してくれたかがお分かりいただけると思います^^


また、他の外壁塗装会社にも見積もりを取ってから提案内容、価格を見て決めることをお伝えください^^

最後に、外壁塗装会社のスタッフはすぐに契約を行おうとしますので「即決はできない」と、きっちりとお伝えください^^




外壁塗装の価格を安く抑える方法:STEP3

提案内容と見積もり比較して塗装会社を決める❗️


最後は提案内容と価格を並べて比較すれば

「この会社の言っていることだけ違うからおかしい!」

「この会社だけ高すぎる!」

などがお分かりいただけます✨


このことで、提案の矛盾に気づくことができ、見積もりの内容の違いまでお分かりになると思います^^


少し面倒ですが、この3つの行うことで、外壁塗装の失敗が激減し、価格も安く抑えれる可能性がグッと上がります✨


実際にキレイエが行った価格を抑える提案



キレイエでも相見積もりのご依頼は多くこの方も相見積もりのご依頼がキッカケでした。

お宅を無料点検すると、本当にすぐに外壁塗装を行う必要があるという状況でしたが「すぐにまとまったお金がない」というお悩みに対して、キレイエでは「部分対応」でご提案しました^^


例えば、外壁塗装全てを行うと80万円必要となりますが、雨漏りの原因となっている、一旦の補修であれば10万円程に抑えれるケースがあります❗️

そして、お金が貯まったタイミングで塗装を行うことで、お客様は無理なローンなどを組まなくてもよくなります


若干割高にはなりますが「今、お金がない!」という理由で悩まれていた岡山の方には大変喜ばれました^^


このように、岡山にも多くの外壁塗装会社が存在し、様々な提案を行なっています❗️

その提案も、してもらわまないと分からないわけですから、沢山の塗装会社に提案してもらうのが一番なんです✨



まとめ

いかがでしたでしょうか❓

今回は、外壁塗装の必要性や劣化症状や塗装費用を抑えれる方法についてお話ししました〜^^

もし、この記事をご覧の方で、良い塗装会社を知らない!これから探す!という方✨

 

ぜひキレイエにご提案、相見積もりをさせてください〜^^


キレイエは、岡山県岡山市を中心に完全自社施工・少数精鋭で高品室な外壁塗装・屋根塗装を実施しています。「今、安心して住める家」「これから先も安心して住める家」の2つの視点を大切に、屋根・外壁塗装のプロが細かく無料点検を実施✨


はじめての方でも分かりやすく今お住まいの家の状態を詳しく説明します✨🤗

キレイエ代表者の想い


岡山県で外壁塗装を検討されている方は、ぜひ一度キレイエにご相談ください😁✨


外壁・屋根塗装専門 キレイエ
坂本


電話番号.0120-468-774


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