施工データ

  • 施工に対してのお悩み

    以前から屋根のコケや板金部分のサビ、外壁のクラックが気になっていた。
    築30年になりタイミングもそろそろかなと考えていたが、初めての事なので信頼できる業者をどの様に選んで良いか悩んでいた。

  • お悩みに対してのご提案

    見積もり提出の前に細かく家の状態を見させて頂き、提出の際にはそれぞれの箇所がどの様に傷んでいてどういう下地処理が必要か写真と施工例を見て頂きながら説明した。
    塗料のグレードについても3パターンご提案をして性能の違いや金額の違いをわかりやすくご説明させていただいた。
    他社とも比較して頂き、施工方法・使用塗料などご納得して頂いた上で工事の発注をご依頼して頂きました。

  • 使用材料

    外壁 下塗り  ダイフレックス ダイヤワードシーラー
    外壁 下塗り2  ダイフレックス ダイヤアクレスエポ 
    外壁 中塗り  ダイフレックス スーパーセランフレックス
    外壁 上塗り  ダイフレックス スーパーセランフレックス

  • 参考価格・施工日数

    ・外壁屋根塗装工事 140万円(税込)
    ・施工日数 28日間

施工前の写真

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    施工前 全体図 外壁は元々1色でした。

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    外壁の目地のコーキングに亀裂が入ると隙間から雨水が浸入してしまうので早めの対策が必要です。

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    目地と同じくクラックの隙間から雨水が浸入してしまうので早めの対策が必要です。

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    屋根にかなりコケが付着しています。

施工中の写真

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    バイオ洗浄 
    高圧洗浄の前にコケやカビを落ちやすくするためのバイオ洗浄材を全体に噴霧します。
    そうする事で汚れが格段に落ちやすくなり、屋根に負担をかけすぎず汚れを落とす事ができます。

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    奥 洗浄後
    手前 洗浄前 
    屋根にびっしりと生えていたコケもバイオ洗浄+高圧洗浄でこのようにきっちりと洗い落とす事ができます。

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    屋根 ケレン
    ペーパー等を使って表面に傷をつける目荒らしを行います。
    地味な作業ですが、とても大事な作業です。
    塗料の密着が高まり、この作業をやるやらないで年数が経過したときに差が出てきます。

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    屋根下塗り1回目
    下塗り1回ではまだ完全に屋根表面にシーラーの膜が張っていない状態。
    このまま中・上塗りをかけても吸い込みムラができてしまい、塗料の性能を十分に発揮できません。

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    屋根下塗り2回目
    1回目と比べると屋根全体ににシーラーの膜が張っています。
    この状態まで仕上げて中塗り・上塗りの工程に移っていきます

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    上側下塗り2回目
    下側下塗り1回目

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    上塗り完了
    中・上塗りを行い屋根の作業工程完了です。

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    コーキング注入
    元々あったコーキングを撤去し、目地の大きさにあった専用のコーキング押さえヘラで、空気が入らないように気を付けながら仕上げます。

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    クラックへシーリング材を注入し、専用のヘラでクラックの奥深くまで行き渡らせます。
    塗装後に補修跡が出ない様に刷毛で外壁の模様に丁寧になじませていきます。

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    塀 高圧洗浄
    外壁以外の部分も高圧洗浄でしっかりと汚れを落とします。
    見積もり箇所以外の洗浄も全て無料サービスで行なっております。

完成の写真

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    かなり苔が付着していた屋根も、4回塗りにより吸い込みムラもなくキレイに仕上がりました。